■お知らせ2020年6月26日
6月26日 NITEは次亜塩素酸水(有効塩素濃度35ppm以上)の新型コロナウイルスに対する有効性を確認し発表致しました。
中間報告では各報道局が「有効性なし」と報道しておりましたが、見解を改めております。
次亜塩素酸水を使った活用方法についてはこちらを参考にしてください。
https://www.meti.go.jp/press/2020/06/20200626013/20200626013-4.pdf
※ヒタヒタにとございますとおり十分にお使いください。
https://www.meti.go.jp/press/2020/06/20200626012/20200626012.html
また、NITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)は周りに人がいる中で次亜塩素酸水を空間噴霧することは「推奨できない」としております。これは、国際的に確立された評価方法がない為としており、製品評価を公的に行うNITE自信が推奨する事は確かに「出来ない」ものと思われます。逆に空間噴霧してよいのは、現時点で次亜塩素酸水のみという事になります。最近更新された2020.6.16の文部科学省の「学校の新しい生活様式」では決して次亜塩素酸水の噴霧する事を禁止してはおりません。空間噴霧の使用にあたっては各メーカーの情報をよく確認し判断するようにと記載されております。※もちろん、その他の消毒剤や、次亜塩素酸ナトリウムの噴霧は禁止しております。今後、国際的に確立された評価方法が出来るよう微力ながら働きかけたいと思います。弊社ではNITEや厚生労働省・経済産業省に従いジアニストの有効性・安全性の評価を公開させて頂いております。

 参考 ) https://jia-jp.net/

お知らせ2020年6月18日
6月16日 文部科学省 有人空間における次亜塩素酸水の噴霧について情報を正しく修正致しました。
https://jia-jp.net/news.html
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文部科学省は6月4日付けの事務連絡「学校における消毒の方法等について」で学校で次亜塩素酸水を噴霧するときは「児童生徒等がいる空間で使用しないでください」と通達していましたが、6月16日の「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」にて「児童生徒等の中には健康面において様々な配慮が必要な者がいることから使用に当たっては学校医、学校薬剤師等から専門的な助言を得つつ、必要性や児童生徒等に与える健康面への影響について十分検討してください。」となっています。

つまり、使用する事がNGではなくなった見解となります。
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2020年6月10日
次亜塩素酸水の新型コロナウイルスへの有効性と空間噴霧の安全性についての科学者による記者会見について
https://jia-jp.net/
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次亜塩素酸水溶液は新型コロナウイルス除菌に有効との試験結果が発表されています。
正しい取扱のもとで空間噴霧しても人体に無害です。
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2020年6月6日(土)
NITEが発表しておりますファクトシートに記載の情報の出どころとなる三重大学の福崎智司教授の著書「次亜塩素酸の科学-基礎と応用」でございますが、同書籍の「第 7 章には」「次亜塩素酸水溶液の超音波霧化による施設環境の殺菌」を述べており、さらに同章76ページには、人体に影響ないとも明記(『次亜塩素酸の科学-基礎と応用-』福崎智司 76 ページ及び 91~94 ページにも、次亜塩素酸の噴霧の安全性と有効性が記載)されています。NITEの偏った情報による各種報道機関における誤った報道が拡散されている事を残念に思います。

参考)https://jinf.jp/feedback/archives/30657
次亜塩素酸水めぐる拙速報道に苦言 奈良林直(東京工業大学特任教授)

2020年6月5日(金)
NITEによる噴霧器を使った見解について是正情報が出ております。以下抜粋致します。
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『今回の有効性評価は、アルコール消毒液の代替となる身の回りの物品の消毒方法の評価が目的であり、空間噴霧は評価対象となっておりません。「次亜塩素酸水」の噴霧での利用は安全面から控えるよう弊機構が公表したとする報道が一部にありますが、噴霧利用の是非について何らかの見解を示した事実はございません。「次亜塩素酸水」を消毒目的で有人空間に噴霧することは、その有効性、安全性ともに、メーカー等が工夫して評価を行っていますが、確立された評価方法は定まっていないと承知しています。メーカーが提供する情報、経済産業省サイトの「ファクトシート」などをよく吟味し、ご判断をいただければと存じます。』
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2020年6月3日(水)
NITE・経済産業省による発表が2点・3点しておりますが、【2020年6月2日発表資料差し替え】修正公表がされました。
発表資料の差し替えにより弊社もNITEの見解に応じて、超音波噴霧器をご利用するにあたっての安全性・および新型コロナウイルスの抑制試験についての正しい情報についての修正のご案内をしております。
以上の見解による、弊社公式文書はこちら(第二弾)

2020年6月2日(火)
NITEの発表後に、北海道大学玉城名誉教授による微酸性次亜塩素酸(pH5.5、40ppm)における新型コロナウイルスの不活性化試験をNITEと同じ環境で試験をし改めて不活性化する事を公表しております。NITEの見解と一部違う事が判明。

2020年6月1日(金)
NITEが言及しております噴霧すると有害であるという消毒薬を示しているのは「次亜塩素酸ナトリウム」の事をさしている事がわかりました。すべての次亜塩素酸水について噴霧器を活用しての危険性を言及するものではないと確認ができました。

2020年5月29日(金)の「次亜塩素酸水」についての一部報道について
この度、次亜塩素酸水について製品評価技術基盤機構(NITE)をはじめとする各報道機関より発表がございました。
新型コロナウイルスによる有効性が確認できなかった」という中間報告や、噴霧器に次亜塩素酸水を入れた空間除菌用途においての注意喚起の報道がございました。これを受けお問合せが殺到した為、お客様に安心してお使い頂けるよう、ジアニスト製品の有効性と安全性、およびエビデンス(の一部抜粋)をここに公開させて頂きます。本来弊社商品は手指消毒用(いわゆる医薬品)ではございませんので、エビデンスを公開する事により薬機法違反の懸念がございますがお客様に安心してお使い頂けるようしばらく情報発信をさせて頂く事に致します。
弊社公式文書はこちら

なお、室内除菌についてはご心配の声が多くございましたので、有人でのご利用がご心配の方へは「無人室内による噴霧器をつかった室内除菌の利用」を提案する事にいたします。ウイルス等は浮遊しているだけではないので、換気をしても消えません。飛沫から吐出されたウイルスは、物に付着したり、壁や、特に床に大量に生息しております。たとえば、プラスチックに付着した場合は3日間も生き延びます。その為、超音波噴霧器による室内まるごと除菌は非常に有効なものであると考えられます。ただし、10倍に希釈した検体における、経口毒性試験、皮膚刺激性試験、眼刺激性試験、超音波噴霧器を利用時における塩素ガス測定試験(0.05ppm以下)においてその安全性はすべてクリアしております。水質についても総トリハロメタン(0.001mg/L)、塩素酸(0.71mg/L)、臭素酸(0.014mg/L)と水道水の水質基準とほぼ同等であることも確認しております。※mg/L=ppm(100万分の1の単位)


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