ジアニストの効果

ジアニストの効果
ジアニスト’s effect

次亜塩素酸の商品はたくさんありますが、
どうやって商品を選ぼうか悩みませんか。
「本当に除菌の効果はあるの?」
「手についても荒れたりしないの?」
「デリケートな赤ちゃん用品などに使って大丈夫?」
こんな疑問が少しでも解消されるように、
ジアニストは積極的に実証実験に取り組んでいます。

国民生活センター(行政)での塩素濃度、pH試験においても確認して頂いております。(2020/12 報道)


ジアニストの効果

超音波加湿器による
次亜塩素酸噴霧の除菌効果について


水道水で10倍に薄めた次亜塩素酸を、
超音波加湿器(型番:RL-W1711/噴霧量:約200mL/時) で使用したとき、
25㎥の空間での浮遊菌数が45分後に99.94%減少したことが、
第三者機関北里環境科学センターが行った
除菌試験結果で実証されました。
※第三者機関の試験データであり、実際の使用環境での性能を保障するものではありません。

水中の有効塩素存在比率
ウイルス

ウイルス抑制

ウイルス抑制に関する試験について検体原液次亜塩素酸50ppm(ph5.8)1mLにウイルス液0.1mlを混合し、室温にて15秒間保存。その後、ウイルス感染価をReed-Muench法により50%組織培養感染量(TCID50)を算出して 1mL当たりのウイルス感染価に感染し測定した結果です。

※試験成績書発行番号年月 令和元年9月/試験成績発行所番号 第19092780号
※第三者機関の試験データであり、実際の使用環境での性能を保障するものではありません

カビ

1分後に! カビ抑制

カビ除菌に関する試験について検体の次亜塩素酸10mLに試験菌液0.1mLを混合した後に 1分後→5分後→10分後に試験菌液中の生成菌数を測定した結果、1分後には検出されないという結果がでました。写真は、培養後の生成菌数測定平板を示したものです。

※試験液をSCLP培地で希釈することにより、検体の影響をうけずに生菌数の測定ができることを予備試験で確認済み 試験成績書発行番号年月 令和元年9月/試験成績発行所番号 第19092780号
※第三者機関の試験データであり、実際の使用環境での性能を保障するものではありません

カビ

1分後に! 花粉アレルゲン抑制

500ppm Ph5.8の電解次亜水1mLにアレルゲン(精製花粉抗原Cryj1[(株)林原])10‪μLを添加。 室温で1分間→5分間→10分間保存後、アレルゲン濃度をELISA法のより測定した結果、 1分後にアレルゲン抑制効果が認められました。 また、5分後・10分後もアレルゲンは検出されませんでした。

※試験依頼先 一般財団法人日本食品分析センター 試験成績書発行年月 令和元年9月2日/試験成績書発行番号 第19092780号 ※加湿による抑制効果もあり (試験液をSCLP培地で希釈することにより、検体の影響をうけずに生菌数の測定ができることを予備試験で確認済み)
※第三者機関の試験データであり、実際の使用環境での性能を保障するものではありません

ジアニストについて
さまざまな安全検証を行っています

安全性テスト
※第三者機関の試験データであり、実際の使用環境での性能を保障するものではありません
  • 急性吸入毒性試験

    試験内容 マウスを用いた有効塩素濃度 「50ppm」ミストエアロゾル吸入
    試験番号 第9428365-00号
    試験方法 OECD TG436準拠 経済協力開発機構試験ガイドライン
    試験日 試験実施時期2020/8/28~9/11
    結果 異常および死亡例なし
    試験機関 第三者分析センター
  • 眼刺激性試験

    試験内容 ヒト培養角膜モデルを用いる眼刺激性試験
    試験番号 第20038022001-0101号
    試験方法 OECD Guideline for Testing of Chemicals 492(2019)準拠
    試験日 試験実施時期2020/5/26
    結果 非刺激性と評価
    試験機関 一般財団法人 日本食品分析センター
  • 皮膚刺激性試験

    試験内容 ヒト培養皮膚モデルを用いる皮膚刺激性試験
    試験番号 第19092780001-0401号
    試験方法 OECD Guideline for Testing of Chemicals 439(2019)準拠
    試験日 試験実施時期2019/9/26
    結果 非刺激性と評価
    試験機関 一般財団法人 日本食品分析センター
  • 急性経口毒性試験

    試験内容 雌マウスを用いる急性経口毒性試験
    試験番号 第20000100001-0101号
    試験方法 OECD Guideline for Testing of Chemicals 420(2001)準拠
    試験日 試験実施時期2020/1/8~2/24
    結果 異常および死亡例なし
    試験機関 一般財団法人 日本食品分析センター
  • 食品添加物規格基準試験

    試験内容 食品添加物規格基準試験
    試験番号 第19133019001-010号
    試験方法 厚生労働省食品添加物公定書 (微酸性次亜塩素酸水)
    試験日 分析実施時期2019/11/14
    結果 性状確認試験3・pH・純度試験・含量すべて適合
    試験機関 一般財団法人 日本食品分析センター
  • 塩素ガス発生試験

    試験内容 超音波加湿器利用時に発生する塩素ガス試験
    試験方法 作業環境基準準拠
    試験日 分析実施時期2020/6/5
    結果 検出限界値(0.05ppm)以下
    試験機関 株式会社環境技術センター
  • 総トリハロメタン・
    塩素酸・臭素酸検出試験

    試験内容 総トリハロメタン(0.001mg/L)、 塩素酸(0.71mg/L)、 臭素酸(0.014mg/L)検出試験
    試験方法 イオンクロマトグラフ法や HS-GC-MS法等
    試験日 検査年月日2020/1/23~1/31
    結果 水道水水質基準とほぼ同等
    試験機関 環境未来株式会社