新時代のスキンケア情報をリサーチ

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『新時代のスキンケア情報をリサーチ!』

・・・もくじ・・・
【もう知ってますか?シムホワイト377】
【「人は見た目が9割?」ってほんと?】
【シミの原因ってなんだろう?調べてみました☆】
【美白化粧品は本当に効果があるの??】
【できてしまったシミにはレーザー治療という方法も。】
【お家にいながらのシミケアなら、シムホワイト377!】
【驚きの美白効果!シムホワイト377とは?】
【シムホワイト377でトータルエイジングケア】

【もう知ってますか?シムホワイト377】

鏡を見るたびにため息が・・・
コンシーラーでも隠せない・・・
もしかしたら、年々濃くなってきている?!

一度できてしまった顔のシミ、何をしても消えないと悩んでいませんか?

30代の中頃からシミが目立つように・・・
いろんな美白化粧品を試してみたけれど、どれも効果は今ひとつ。
新しい美白美容液が出るたびに買うから家にはたくさんあるけれど・・・

そんな諦めかけた私が、今、大注目しているのが・・・

「シムホワイト377」

ハイドロキノンでもない、ビタミンCでもない、全く新しく作られた美白&抗酸化成分なんです。

シムホワイト377って何?
そのお話をする前に、ちょっと驚きのお話しを紹介しましょう。

【「人は見た目が9割?」ってほんと?】

誰かと初めて会ったとき、その人の第一印象はほんの数秒で決まってしまいます。
この判断に最も影響を与えるのが、視覚情報(見た目や態度など)。
次に聴覚情報(声のトーンや話し方など)なんです。

これは、心理学では「メラビアンの法則」と呼ばれる、コミュニケーションの鉄則。
フレッシャーズ向けのマナー研修やビジネスマン向けの自己啓発セミナーなどではたびたび紹介されています。

「メラビアンの法則」は、アメリカの心理学者アルバート・メラビアン博士によって発表されました。
『コミュニケーションで相手に与える印象には、話の内容(言語情報)よりも表情(視覚情報)や口調(聴覚情報)の方が強く影響する。その割合は、言語情報が7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%である』(論文「Silent messages」(1971)から引用)というものです。さらに重要なのは、
『感情や態度を示すメッセージの中で、3つの要素(言語情報・視覚情報・聴覚情報)に矛盾があった場合、人は言葉情報よりも視覚情報、次に聴覚情報を重視する』(論文「Silent messages」(1971)から引用)というところ。

つまり通常は「人は見た目が6割」なのですが、場合によっては、それよりもはるかに重要な役割を果たすことがある!!
だから、「人は見た目が9割」とまで言われるようになったんですね。

実際に、肌にシミやシワが目立つ女性は、実年齢よりも13歳も老けて見えるという調査結果があります。たとえば、ドラマやお芝居で、若い女優さんが年配の女性を演じるときには、肌の色をくすませ、シミをポツポツつけたメイクをしますよね。

逆を言えば、シミのない肌は、実年齢よりもずっと若々しく見られる!ということが証明されているんです。
そういえば、私も、40代後半になってシミが少し薄くなってきたら、若く見られるようになってきました。シミのあるなしは、自分で思っているよりも周りの人に大きな影響を与えているんですね。

【シミの原因ってなんだろう?調べてみました☆】

<シミってなんだろう?>
シミを漢字で書くと「染み」ですよね。白いお洋服にポツンと落としてしまった薄茶色のお醤油の染みをイメージしてみてください。お肌の場合、その薄茶色の犯人がメラニンによる色素沈着なんです。そして、お醤油と違うのは、その色素は内部からにじみ出てきたもの、私たちが自分で作り出したものだということ。

<シミの正体はメラニン色素>
メラニンは、私たちの体が自分で作り出す色素で、メラノサイトと呼ばれる肌の奥にある工場で作り出されます。それが少しずつ皮膚の奥から上へ上へと受け渡されていき、ターンオーバーと呼ばれる肌の新陳代謝のサイクルにのって、最終的に肌の表面に出てきます。

<酸化されて黒くなる>
実は、メラニン色素は、最初から黒い訳ではありません。無色透明らしいです!肌の中で化学反応を起こして酸化し、少しずつ黒く色付いていくのだそうです。
それでもターンオーバーが正常な状態であれば、新陳代謝のサイクルにのって排出されるので、心配ありません。でも、紫外線や乾燥そして加齢などのストレスを受けると、ターンオーバーが滞り、ケラチノサイト(表皮細胞)にメラニン色素が沈着し、シミになってしまうんですね。

また、紫外線や加齢などのストレスを受けると、メラノサイトではメラニンが過剰に作られるようになって、シミがどんどん増えていくんです。

<メラニンの働きは自然な免疫反応>
でも、これは、私たちの体に備わった大切な免疫反応。つまり、私たちの体を守ろうとして私たち自身が行っていること。もし、メラニン色素がなかったら?肌の中にまで紫外線が入り込んで、DNAを破壊し、皮膚がんになってしまうかもしれないんです!

だからこそ、常日頃から紫外線に当たるときにはUVカット効果のある日焼け止めを塗り、日傘や帽子などで紫外線を防ぐことも大事になってきます。

<シミを予防する、美白成分とは?>
肌にシミを作らせない、シミの予防を目的にした美白化粧品は数えきれないほど。配合されている成分もさまざまです。厚生労働省が認可している美白成分も数少なくありません。

【美白化粧品は本当に効果があるの??】

世界的に見ても日本ほど「美白」にこだわる国は珍しいようです。「色の白いのは七難隠す」と言われて、色白をもてはやす風習は平安時代からあったとか。
化粧品をとりまく科学技術が発達した現在は、化粧品各社が様々な美白有効成分を開発し、しのぎを削っています。どんなものがあるのか、気になりますよね?!

<美白有効成分は3タイプ>
厚生労働省が認可している美白有効成分を、その働きによって3つのカテゴリーに分けてみました。
※一般的に言われている効果の度合いを★の数で表現しています。

①メラニン生成抑制タイプ(メラニン生成阻害タイプ)
メラノサイトでメラニンが生成されるのに必要なチロシナーゼ酵素の働きを抑制することで、メラニンの過剰生成を抑えるタイプ。
・アルブチン ★
・ルシノール ★
・コウジ酸 ★
・ハイドロキノン ★★★ ※効果が高い分副作用の心配もあり。
・甘草エキス(グラブリジン)★★
・シムホワイト377 ★★

②メラニン還元タイプ
酸化によって黒くなってしまったメラニン色素を還元作用によって無色の状態に戻していくタイプ。
・ピュアビタミンC(アスコルビン酸)★★
・ビタミンCエチル ★
・ビタミンC誘導体(リン酸アスコルビルMg)★

③その他・・・①、②に比べると効果はやや弱め。
・プラセンタエキス・・・肌のターンオーバー(新陳代謝)を促進する。経口摂取が効果的。★
・トラネキサム酸・・・シミの一種「肝斑」に効果がある。経口摂取が効果的。★
・ナイアシンアミド・・・メラニン色素の拡散を抑制する。★

【できてしまったシミにはレーザー治療という方法も。】

一般的に市販されている美白化粧品は、「シミを予防する」ということがメイン。
でも、あくまで化粧品ですから、できてしまったシミをキレイに消し去る!ということは、基本的には難しい。というのが実際の現実です。
また、時間もかかり、効果を実感するにはターンオーバー1周期分(約1か月)がどうしても必要になります。
そんなに待てない!どうしても今すぐにシミをなくしたい!という方には、美容皮膚科や形成外科でのレーザー手術で物理的にシミを取るという方法がおすすめです。

<レーザー治療のポイント>
美容皮膚科に聞いてみたところ、シミの大きさにもよるのですが、レーザー治療の費用は、だいたいが1回2万円〜4万円。しかも3~5回の施術が必要なようです。日帰りの手術ですが、完治期間は約2週間程度ということでした。
美容皮膚科での治療は、レーザーを当てると、シミがかさぶたとなって、すぐに取れるお手軽さがメリットです。ただし、少しずつ当てるので1回では取りきれず、複数回の施術が必要。そのため治療費も高額になり、しかも健康保険が使えません。今すぐにシミを取りたい!という方にはおすすめですが、一般的な方法とは言えないかもしれません。

<シミが復活することも?!>
また、一度取ったはずのシミがまた同じ場所に復活した!というのも良く聞く話です。レーザー治療は、あくまで対処療法です。シミができる原因を良く理解し、普段から予防の努力をしていかないと、再びシミができてしまうというのは、自然な流れでありえます。

<肝斑にはレーザーは効かない?>
シミにもいろいろな種類があります。
「肝斑」と呼ばれるシミは、ホルモンバランスの乱れが原因で起こるもので、頬の一番高いところや目じりの下のあたりに、左右対称にできるのが特徴です。
輪郭がはっきりせず、雲のようにもやもやとしたシミで、残念ながらこれはレーザー治療で取ることができません。
でも、肝斑の場合はトラネキサム酸の飲み薬を摂取することで改善します。皮膚科で処方してもらえますから、まずはかかりつけのクリニックで相談してみてくださいね。

【お家にいながらのシミケアなら、シムホワイト377!】

美容皮膚科でレーザー治療をするのが一番効果的なんだけど、そんなに病院に行く暇がない。もっと簡単にお家で使えて、シミに効果的な方法があれば・・・

はい!!
あります!!
それは、「シムホワイト377」です。

シムホワイト377(別名フェニルエチルレゾルシノール)は、まだ新しい成分なので、ハイドロキノンやトラネキサム酸ほど有名ではないですが、医療美容業界では大注目の成分。
通常のシミだけでなく、肝斑やくすみにも効果があるのが特徴なんです。
そして、ハイドロキノンほど強くないので、肌への刺激や副作用の心配もありません。

<自然原料から作られる>
ドイツに本社を置くシムライズという有名な会社のチームによって開発された成分です。
シムライズ社はもともと香料(フレーバー)とフレグランスを取り扱う会社なんですね。
ここで作られる香料はすべて自然原料をもとに作られているのが特徴。シムホワイト377は、ヨーロッパ原産の常緑針葉樹「ヨーロッパアカマツ」に含まれるポリフェノールの一種「ピノシルビン」という自然原料をヒントに合成して作られています。

<驚きの美白効果>
シムホワイト377の最大のポイントは美白効果の高さ。
ほぼ同じ作用機序のメラニン抑制効果を持つコウジ酸と比べると、20倍以上の美白効果があるという研究結果が発表されているそうです。
ただし、ハイドロキノンのようにできてしまったシミを薄くする効果はないので、ハイドロキノンと併用するといいという声も聞かれます。

<高い安全性>
シムホワイト377のもう1つの特徴は、安全性が高いこと。
たとえば、美白効果が高いことで知られるハイドロキノンの場合は、使っているうちにピリピリと赤みが出たり、人によっては皮がむけたりすることがあります。でも、シムホワイト377は刺激を感じることなく、顔全体に使うことができます。

【驚きの美白効果!シムホワイト377とは?】

<シミの発生メカニズム>
まず最初に、シミができるプロセスをおさらいしておきましょう。
シミのもとになっているのは、肌の奥のメラノサイトで作られるメラニン色素です。
メラノサイトの中にいるアミノ酸「チロシン」が、酵素「チロシナーゼ」の働きかけを受けてメラニン色素に変化していくのです。

■メラノサイト内で起こる変化【チロシン⇒ドーパ⇒ドーパキノン⇒メラニン】
・・・この変化にはチロシナーゼ酵素の働きかけが大きく作用しています。

メラニン色素は、紫外線を浴びることで生まれる活性酸素の攻撃から他の健康な細胞を守るため、自ら進んで酸化されることで、他の細胞を守る働きをしています。
でも、大量に放出されたメラニンがターンオーバー(肌の新陳代謝)で上手く排出されず、ケラチノサイト(表皮細胞)に滞留すると、色素沈着し、シミになってしまいます。

<メラニンの発生をブロック>
シミを作らせないためには、メラニンの過剰生成を抑えることが必要。そこでチロシナーゼ酵素の働きかけを抑える力がある「シムホワイト377」が登場しました。

<チロシナーゼ酵素阻害効果の高さ>
チロシナーゼ酵素活性阻害試験の結果によると、シムホワイト377は従来の美白成分に比べて、驚くほど高い性能を持っていることが分かります。
☆ハイドロキノンの約2100倍!
☆アスコルビン酸・コウジ酸の約2400倍!
☆アルブチンの約7000倍!

<メラニン産生を大幅に抑制>
チロシナーゼ酵素の働きを抑えると、シミの原因となるメラニン生成を抑えることができるんですね。表皮モデルを使った試験では、コウジ酸の10倍ものメラニン産生抑制力があることが分かったそうです!

<ずば抜けた美白効果>
コウジ酸1%のジェルと、シムホワイト377が0.5%配合されたジェルをそれぞれ28日間肌に塗布した結果が公表されています。専門家による視覚評価も、色素計の測定値も、シムホワイト377の方が高い美白効果を示しているのですから、驚きです!
【シムホワイト377でトータルエイジングケア】

「シムホワイト377」(フェニルエチルレゾルシノール)のすごさは、美白だけじゃないんです!

<ポリフェノール=抗酸化成分>
シムホワイト377は、ヨーロッパ原産の常緑針葉樹「ヨーロッパアカマツ」に含まれるポリフェノール「ピノシルビン」をもとにして作られています。
ポリフェノールは植物由来の色素の一種で、活性酸素を無害化する強い抗酸化力を持つ成分。マツから精製したポリフェノールというと、フランス海岸松の樹皮から生成される「ピクノジェノール」や、「フラバンジェノール」などを連想しますよね。エイジングケアのサプリメントとして有名なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

<高い抗酸化力が特徴>
「シムホワイト」も、ポリフェノール同様に高い抗酸化作用を持っているのが特徴です。なんと、シムホワイト377の抗酸化力は「α-トコフェロール(ビタミンE:血行促進、肌荒れ改善効果がある)」や「BHT(ジブチルヒドロキシトルエン:酸化防止剤)」よりもはるかに高いのです!

<体の酸化は老化に直結する>
活性酸素は完全悪というわけではありません。病原菌などの有害物質が体内に侵入したとき、いち早く有害物質を攻撃し、健康な体を守るために発生するのが活性酸素です。例えば、紫外線には身体にとって有害な物とみなされているので、紫外線を浴びると、防御反応として活性酸素が大量発生するのです。
でも活性酸素の発生が行き過ぎると、紫外線に含まれる有害物質だけでなく健康な肌細胞まで攻撃し、酸化させてしまいます。すると細胞がダメージを受け、働きが鈍るようになる。これが、老化なんです。

<顔のシワ・たるみにも効果あり>
老化が肌内部の真皮層で起こると、どうなるのでしょうか?
肌のハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンの機能が低下し、肌はハリを保つことができなくなり、シワやたるみになってしまいます。
ですから、抗酸化力のあるシムホワイト377を使えば、シワやたるみの予防になるという訳なんです。

<他の美容成分との合わせ使いで、トータルエイジングケア>
シムホワイト377は、抗酸化パワーと美白の二つの機能でエイジングケアをサポートしてくれます。でも、さらにパーフェクトなエイジングケアを叶えたい方におすすめなのは、作用機序の違う成分をサプリメントで補充すること。
サプリにも色々ありますが、注目してもらいたいのは、
・肌のターンオーバーを促進する、プラセンタ
・肝斑を薄くする効果のある、トラネキサム酸
・還元タイプの抗酸化力のある、ビタミンC
この3つのサプリメントはドラッグストアでも気軽に入手できますよね。
シムホワイト377と合わせて取り入れてみていただければ、「シミ・シワ・たるみ」のエイジングケアがさらに前進することを実感できるはずです!